5000円以上の購入で送料無料!!

一か所だけ汚れてしまっても大丈夫!タイルカーペットなら貼り替え簡単!

タイルカーペットはパネル状になったカーペットを敷き詰めて施工するカーペットで、オフィスや公共施設など、様々な場所に使用されています。
パネル状なので、並べ方やカラーの組み合わせで印象を変えたり、汚れたところだけ貼り直すことができます。機能も様々で、家庭用の遮音タイプや洗えるタイプ、置くだけ吸着タイプなども人気があります。

タイルカーペットの施工に入る前に


下地を確認します。
タイルカーペットはベニヤ板やコンクリート、フローリングなど硬い物には直接貼ることが出来ますが、カーペットやクッションフロアのような柔らかいものの上には貼ることが出来ません。
また、下地の表面が平らでなければ貼ることが出来ませんので凸凹などがある場合、補修が必要です。
タイルカーペットの厚みを考え、敷居の高さやドアの隙間が充分にあるかも、確認しておきます。

中心線を割り出す

タイルカーペットをキレイに貼っていく為に基準の線を決めます。隅や入り口付近のタイルカーペットが極端に小さくならないようバランスをとり、基準線を書きます。部屋の縦横の長さを測ってその真ん中に印をつけ、その印を線で結び、中心点をだします。 チョークラインがあると、中心の基準線を簡単に引くことが出来ます。

タイルカーペットを貼っていく


タイルカーペットは中心線を基準とした基準線に沿って床を4ブロックに分け、階段(ピラミット)状に順番に並べて貼っていきます。

タイルカーペットは通常、市松貼りで施工します。隙間なく、ぴったりと突き付けて並べていき、壁際などの端の列は残しておきます。同様の手順で4ブロック全てを貼ります。

端の処理をする

壁際はスペースに合わせてタイルカーペットをカットしてから貼ります。


コーナーカッターがある場合は、タイルカーペットを壁端の角まで押し付けて、コーナーカッターをスライドするだけでキレイにカットできます。


タイルカーペットのいいところ

タイルカーペット用ボンド(ピールアップボンド)は、何度でも貼り直しが可能です。一部分のみ汚れて貼り替えたい場合は、ヘラなどをタイルカーペットの角に差し込み、めくります。新しいタイルカーペットは置くだけ!ボンドを再度塗る必要はありません。

Share this post



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です